ろうそく足

全昌院の由来

全昌院って?

安達良元師

全昌院の由来

 

とっても「新しい」お寺です

全昌院は、昭和14年(1939)に、福井県若狭の国から上京した先代(実父)により創建された大変新しいお寺です。

 

ご本尊は、「お地蔵さん」です

御本尊は坐像の地蔵菩薩、脇侍に掌善、掌悪童子を従えておられます。もともとは仕舞屋2階建ての、およそお寺とは似ても似つかない代物でした。

 

本音でお話しします

ところでみなさん、お寺の敷居は高いと思いませんか?
物理的にではなく精神的にです。
一般の世界とシャットアウトしているイメージが大きいとわたしは思っています。

 

お寺はみんなのもの

お寺は、本来は公共物ですから、私物化してはいけないはずです。
広くとびらを開かなければいけない施設のはずです。近年、お寺の公共性が問われています。

 

私は開かれたお寺、住職の顔が見えるお寺を目指しています。

 

地域の社交場、憩いの場、学びの場そして避難場所。

 

そこになくてはならないお寺、楽しい場所、出会いの場、結婚式もでき、
飲み会もなんでもオーケー、それが理想です。

 

ちょっとの不安をちょっとの安心に変えたい

全昌院は、歴史のあるお寺とは違い、新しいお寺です。

 

変えようと思えば、なんでも変えられるお寺です。

 

みなさんと一緒に、いいお寺を、開かれたお寺を作っていきたい!

 

それが、私の願いです。

 

 

安達良元師