駒澤大学元総監 原坦山 老師 特集の一冊!

 

 

当山住職が事務局長を務める「曹洞宗禅文化の会」があります。

 

僧侶、一般など含め全国より300名程の会員を有する団体です。

 

曹洞宗の禅文化を学び、これを尊重するために、縁(ゆかり)のある諸寺に拝登する会でもあります。

 

平成15年に設立され、本年(令和3年)で18年目を迎える歴史ある集いが、

 

この「曹洞宗禅文化の会」なのです。

 

 

この度、その会の刊行物である「曹洞宗禅文化」の書籍が出版されました。

 

毎号、拝登の様子や、貴重な禅文化の墨蹟が写真入りで紹介され、

 

さらに禅を学ぶための良書の紹介や、会員の情報など盛りだくさんの本です。

 

当然、非売品で会員のみが拝読できるもので、この本を入手するだけで会員になる方もいるとか。

 

 

本号で16号を迎える同書。

 

今回、特集されたのは、駒澤大学元総監で、東京帝国大学で初めて印度哲学の講師を務められた、

 

原 坦山(はら たんざん)老師(1819年〜1892年)です。

 

 

本書では原坦山老師の略歴や、原老師がされた提唱(説法)の口述筆記録、

 

さらには秘蔵とされていた遺品の公開など、これまでどこにも刊行されなかった情報がたくさんつまっています。

 

 

駒澤大学OBの方や、禅文化を学びたい方。

 

もし、ご興味があります方は、「曹洞宗禅文化の会」事務局長を務めます、

 

当山住職まで御連絡をいただければと存じます。

 

平日:10:00〜16:00

 

連絡先:全昌院 住職 安達 良元

 

電話番号:03-3951-7555

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