令和7年10月24日 全昌院施食会
全昌院は、豊島区にございます曹洞宗のお寺です。吹き矢教室、精進料理教室、坐禅、終活セミナーなど様々な催しを通じ、「開かれたお寺」を目指して、日々活動をしております。どなたでも気軽にお越しいただけます。心からお待ちしております。

令和7年10月24日に、全昌院恒例行事の大施食会が本堂にて厳修されました。
雨のぱらつく生憎の天気ではありましたが、約30名の方にご参加いただけました。

施食会は亡くなった方へのご供養として厳修する儀式で、
曹洞宗をはじめさまざまな宗派で実施される法要です。
今回は僧侶が住職含め5名となり、多くの御霊へご供養できたかと思います。
安達住職に代わり粟谷院代による司式のもと、施食会は滞りなく終了いたしました。
最後のご法話では施食会の意味合いをわかりやすくご説明くださり、
今回使用した払子(ほっす)が安達住職にとって
非常に思い入れのあるものであるエピソードなどをお話くださいました。

全昌院は多くの方に開かれたお寺を目指しています。檀徒ではない多くの方に年中行事とイベントは開催しておりますので、お気軽にお電話ください。
また、社会情勢などを鑑みて延期・中止にすることもございますので、あらかじめご了承ください。
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