ろうそく足

週刊「へそゴロ」

週刊「へぇーそー!五郎久保」第20号(略して「へそゴロ」)

やるき茶屋の隣は?

今はホットモットと英語塾である。その前は丸信というラーメン屋とブティック・サリとカラオケスナック・ことぶきだったと思う。その前が豚ちゃんであり、ブティックが煙を嫌がっていたものだ。そのもうひとつ前が、「ゆたかベーカリー」なのかと思うが、その薄れた看板の文字しか記憶にない。ラーメン屋は交番御用達だった。さぞ、交番も困っていることだろう。

その隣は?

現在はたこ焼きスナックである。その前は貴金属・切手等の買い取り屋、そしてその前は「むらく寿司」である。それより前はUという栃木県出身の炭屋だった。従兄弟同士の近親結婚が仇となって、こどもは二人とも知恵遅れだった。誠にお気の毒である。もう60歳に近くになるだろう。両親もすでに亡くなられ、どこかの施設に居られるものと推測する。

それから?

喫茶店である。店主は替わっていると思うが、もう喫茶店が結構長い。40年くらい経つかもしれない。その上には雀荘があったが、永く空(から)の模様である。

そして?

電器屋「光音堂」である。ここはもっと古い。筆者が幼稚園の頃から存在する。ここの娘さんが幼稚園の同期である。小学校は茗荷谷に行ったと思う。今の店主はその弟である。今や、東長崎駅南口にある二店の電器屋のひとつである。パナソニッック特約店かな?

その隣の美容院の前は?

床屋だった。先年奥さんに先立たれたが、御主人は鉄砲撃ちに夢中!健在。誤報ですみません。関係各位に陳謝申し上げます。

その角は?

福聚縁という中華屋である。経営者は中国系のようだ。ここも以前は大坂屋という文房具屋だった。筆者の父がよくここを利用していた。女将さんが粋筋の人だった。最近耳にした話だが、小料理屋の類いをされていたらしい。場所は不明。

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