ろうそく足

週刊「へそゴロ」

週刊「へぇーそー!五郎久保」第24号(略して「へそゴロ」)

玉川通りの先は?

元通り(栄通り商店街】の果てか?角に八寿奈(やすな)寿司がある。前は、レストランだった。そのまま店も使っている。普通の寿司屋とはちょっと趣が違う。以前にアド街ック天国に放映されたが、創作寿司が得意らしい。

その前には何があったの?

個人開業医があった。賀谷という名前だったと思う。現在もその末裔がお住みのようである。家に沿って真っすぐ行った踏切を、かつては「賀谷さんの踏切」と呼んでいた。昭和38年まで、線路向こうへはこの踏切か、池袋寄りプラットフォーム先端の踏切を利用するしか手立てはなかった。その時代は、この辺りの商店は活気があったのである。皿回しの果物屋もしかり。

その隣は?

東京永地という不動産屋、そしてラーメン屋があった。ラーメン屋は先年火事を出して、閉店してしまった。北港という名前だったと思う。
火事といえば、玉川屋の向こう隣も以前に火事を出した。確か焼鳥屋だったかな?残り火の不始末が原因だったらしい。店主夫婦は二階で寝ていたとか…幸い、命は無事だったと聞いている。

それから?

立派な門構えの茶道の先生の邸宅があった。この辺りの同門のドンだったようである。吉田という名前かな…?

その並びは?

今は駐車場と化しているが、以前は餃子だけで一杯飲ます店があった。真家といったと思う。小売りにもしてくれた。

その隣は?

よく順番を覚えていないが、バー「ろまん」の両側に店があった。レコード店「日新堂」向こう隣りが日用雑貨だったかな?昔、山下達郎がこの日新堂で店員のアルバイトをしていたらっしい。ネットに出ていた、うつぎれい作「東京長崎物語」に。ところで、このバーは現在蕎麦屋である。店内もカウンターのみ5席くらい。青地の暖簾に「蕎麦切りや」という名前あり!なんと!食べログで。2013年、2014年連続1位。十割(とわり)蕎麦である。開店は原則11時から13時、時間前でも蕎麦が無くなり次第閉店する。原則として、休みは月、金曜日。予算は1,000〜1,500円也。

そして?

今は、駐車場、角に伊勢屋という団子屋があった。いなり寿司やのり巻きも売っていた。この裏が富士見荘(22号所載)である。

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