地蔵尊大祭、疫病終息をなどを祈願し、無事、厳修。

 

 

5月24日に当山で、地蔵尊大祭を厳修致しました。

 

5月に行うのは、「正五九月(しょうごくつき)」と申しまして、

 

陰暦の正月と5月と9月を忌むべき月とし、

 

結婚などを避け、神仏に参詣した故事に由来します。

 

24日はお地蔵様のご縁日でその月で最もご利益のある日。

 

この日は、ご利益が高く、苦難を避ける日として一番よい日なのです。

 

 

当日は、檀信徒諸家、参拝者の祈願をはじめ、疫病の早期終息も祈願致しました。

 

また、感染症対策も十分に施し、令和3年の地蔵尊大祭は滞りなく厳修されたのです。

 

 

当山住職の最後の法話では、世相の現状についてお話しいただきました。

 

・このような情勢が不安定な時には時間が経つのが早い。

 

・大切なことは、自らの免疫力を高め、心の不安に陥らないこと。

 

・明るく、前向きに生きることが重要である。

 

 

更には、そのための食材や調理の方法まで、お話しいただきました。

 

参加者はみな、うなづくところが多く、感心しきりでした。

 

疫病の早期終息と、改めての檀信徒諸家の安穏を祈願致します。

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