令和3年度お施餓鬼、厳修致しました!

 

令和3年10月24日に「おせがき」が無事、厳修されました。

 

当日は、感染症対策を十分施して法要を実施致しました。

 

 

多くの檀信徒の方々が参列されました。

 

昨今、こういった法要を取りやめたり延期したりする傾向があります。

 

我が国の歴史には、今回のコロナ禍や疫病以上に、もっと大きな災厄がありました。

 

にもかかわらず私たちの祖先がこの供養や儀式を残してくれたのには、大きな意味があると思います。

 

私たちはこのことを大切に思わなければならないと感じます。

 

 

当日は、弟子の良舒(りょうじょ)も随喜し、経本を読み、真言を唱え、菩提を弔いました。

 

彼は海外の人間ではあるものの、至心に回向を実施し、亡き人の御霊を供養しました。

 

本当に大事なことは肌の色や言語ではなく、当人の持つ心なのかもしれません。

 

 

その後は2階に会場を移し、トランペット奏者の菅野さんによるクラシックトランペットを拝聴致しました。

 

菅野さんは、ご夫婦で当山の坐禅にも何度もご参加された方で、そのご縁で、今回のライブに発展しました。

 

 

みなさまとても喜んでおられまして、笑顔がこぼれる一日でした。

令和3年度 お施餓鬼法要、並びに、トランペットライブ

 

 

令和3年10月24日(日)14時から

 

当山にてお施餓鬼法要、並びに、

 

トランペットライブが開催されます。

 

 

お施餓鬼は餓鬼に供養を施し功徳を積む法要です。

 

感染症対策を施し、実施させていただきます。

 

また、15時からは、トランペットライブを開催します。

 

>>>詳しくはこちら

 

トランペット奏者は、菅野淳史(かんのあつし)さんです。

 

当山で何度も坐禅にご参加いただき

 

そのご縁で今回のライブにつながりました。

 

※菅野さんの動画です。

 

無料でご参加いただけますので

 

お誘いあわせの上、ご参加ください。

 

>>>詳しくはこちら

トップへ戻る