令和3年 新年祈祷会厳修される

 

令和3年1月3日に、新年祈祷会が厳修されました。

 

多くの檀信徒の皆様にご参加いただき、

 

無病息災などを祈願し、理趣分祈祷を行いました。

 

本年は感染症対策を施し、法話の際もフェイスシールドを行いました。

 

当山住職はこのコロナ禍の中で大切にしなければならない、「四摂法(ししょうぼう)」を説かれました。

 

 

四摂法は仏教で説かれる生きるうえでの大切にする四つのことがらです。

 

【四摂法】

 

布施・・・人に喜んで与えたい

 

愛語・・・やさしい言葉ひとつでもよい

 

利行・・・思いやりの気持ちが自然とわいて

 

同事・・・相手の身になってしてあげたい

 

コロナで余裕がなくなり、大変なのですが、

 

こういう時代、こういう今だからこそ、改めて人としての在り方を見つめたいものです。

 

 

その後、皆様順番に焼香を行い、

 

ご先祖様にお祈りすると共に、本年の祈願を致しました。

 

 

新年のみにお供えする野菜もこのように頭角をあらわしております。

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