第6回 喫茶去(きっさこ) お茶会を実施致しました。

 

 

5月29日(土)、当院で、第6回 喫茶去(きっさこ)、お茶会を実施致しました。

 

当山の宗派である曹洞宗と茶道の関係は深く、「茶禅一味」(茶と禅は一体である)という言葉があるほどです。

 

今回は、10名ほどがご参加され、お茶をたのしみました。

 

上の掛け軸は「清閑(せいかん)」と書かれてあり、曹洞宗官長の墨蹟です。

 

 

当日は、感染症対策を十分に施し、実施致しました。

 

今回は、裏千家 春和会の方々がお茶を点てられました。

 

お茶も美味しかったのですが、特に、手作り和菓子がみなさんに好評でした。

 

この和菓子は「紫陽花」をイメージしてつくられたそうです。

 

 

「こういった時世だから…」「こういう時期だから…」となんでも諦める前に、

 

少しでもお茶を味わい、季節を愛で、手作りお菓子を味わう。

 

人としての心のゆとりをもつことも、大切なのではないでしょうか。

 

第6回:喫茶去 楽しく美味しいお茶でもいかが?

 

詳細はこちら

 

 

お茶と仏教は非常に密接な関係があります。

 

みなさんがよく聞く「喫茶店」の「喫茶」も、

 

もともと禅の言葉です。

 

「お茶には興味があるけど、敷居が高そう…」

 

「なんとなく高尚なイメージが…」

 

という考えをいちど置いておいて、

 

純粋にお茶をのんでみるのはいかがでしょうか。

 

はじめての方大歓迎です。

 

日時

5月29日(土) 13時30分〜16時

 

場所

豊島区全昌院

 

 

 

 

お茶券

お一人様 500円

 

お申込み

ご参加の方は、前日までに以下までご連絡下さい!!
はじめての方、大歓迎です!!

 

連絡先

03-3951-7555

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