
・茗荷の塩昆布和え
・茄子の甘酢炒め
・オクラ胡麻和え
・茄子の茗荷塩だれ和え
・キャベツゆかり和え
・松茸ご飯
・利休お吸まし
【方丈様お手製】
・胡麻豆腐
・丹波黒豆煮
今回も旬の食材で、ご家庭でも手軽に作れる精進料理を御指南頂きました。
今回の学びのテーマは「盛り付け」です。
最後の盛り付けは、お料理を美味しく召し上がっていただく大切な要素です。
盛り付けをきれいにする為には、まず完成した時の盛り付けをイメージしながら食材を調理することが大切です。
盛り付けだけをきれいにしようとしても、食材が不揃いであったり焦げてしまっていては難しいです。
精進料理教室では普段より「三心」の心を教えていただいておりますので、
それらを理解し、実践することで普段より丁寧に仕上げることが出来ます。
もちろんこれらは決して難しいことではなく、ちょっとした心の持ちようで
誰でも簡単に実践することができます。
どんなお皿にどのように盛り付けると美味しそうに見えるか、
高さや量、彩りなどを考えながら各人各様に仕上げました。
方丈様によりお手本を拝見した時は、思わずなるほど!と納得する素晴らしい盛り付けでした。
今回も学びと笑顔があふれる三心会でした。
当院の精進料理教室ですが、安達住職に代わりまして
粟谷一智(あわやいっち)院代が実施しております。
指導者の変更に伴い、一部変更がございますのでご一読ください。
元来の精進料理は僧侶が修行のために食べるものですが、
当院ではより多くの方がおいしく、そして愉しんでもらえる精進料理を目指して
「ハイブリット精進料理」を体験いただきます。
ハイブリットとは、異なる要素や性質を組み合わせたものを表す言葉です。
元来の精進料理の考えや食材を使用することは変わりませんが、
修行僧ではない一般の方も美味しく食べることができ、
目でも愉しめるよう彩りも鮮やかなものを体験していただけます。
定期開催を実施することが難しくなりましたので、
原則不定期開催となります。
実施日につきましてはホームページにて告知いたしますので、
参加希望の方はご確認ください。
次回の開催は10月23日(木)の予定です。
「精進料理ってなんだかむずかしそう。。。」
いえいえ!!そんなことはございません!!
約200名の僧侶の胃袋を、毎日満たした、永平寺で修行した本場のお坊さん(全昌院 住職)と、たのしく、精進料理をつくりましょう!!
「はじめてですが…」
「料理の経験はないのですが…」
たいせつなのは、気持ちです!!
はじめての方大歓迎です。
精進料理教室の詳細はこちらから