
*精進寿司
*精進餃子
*れんこん金平
*キャベツと昆布の和物
*車麩照り煮
*豆乳ポテトサラダ
*キャロットラペ
*キャベツゆかり和え
*茄子のお澄まし
*胡麻豆腐
今月は海外からの訪日高校生の団体がお寺を訪れるとのことで、
「外国の方にも美味しく召し上がって頂ける精進料理」をコンセプトにした献立をご用意下さいました。
その中から今月の三心会では、握り寿司と餃子作りをご指南頂きました。

精進寿司の具材は、椎茸や蒟蒻、きゅうり、パプリカなど、彩りも鮮やかです。
タピオカで作ったイクラもどきも軍艦巻きに致しました。
素材の切り方一つで見え方や味も変わるとのことで、出来上がりをイメージしながら一つ一つ調理致しました。

また精進餃子はおからをタネにして作りました。
しっかりとこねることでひき肉のような粘りがうまれ、
それを通常の餃子と同じように包んでいきました。

他にもキャロットラペ、れんこん金平などが並び、永平寺直伝の胡麻豆腐には黒蜜をかけて頂きました。
今回は海外の方にも精進料理に馴染みのない方にも美味しく召し上がって頂ける、たのしいお献立でした。
当院の精進料理教室ですが、安達住職に代わりまして
粟谷一智(あわやいっち)院代が実施しております。
指導者の変更に伴い、一部変更がございますのでご一読ください。
元来の精進料理は僧侶が修行のために食べるものですが、
当院ではより多くの方がおいしく、そして愉しんでもらえる精進料理を目指して
「ハイブリット精進料理」を体験いただきます。
ハイブリットとは、異なる要素や性質を組み合わせたものを表す言葉です。
元来の精進料理の考えや食材を使用することは変わりませんが、
修行僧ではない一般の方も美味しく食べることができ、
目でも愉しめるよう彩りも鮮やかなものを体験していただけます。
定期開催を実施することが難しくなりましたので、
原則不定期開催となります。
実施日につきましてはホームページにて告知いたしますので、
参加希望の方はご確認ください。
次回の開催は7月23日(水)の予定です。
「精進料理ってなんだかむずかしそう。。。」
いえいえ!!そんなことはございません!!
約200名の僧侶の胃袋を、毎日満たした、永平寺で修行した本場のお坊さん(全昌院 住職)と、たのしく、精進料理をつくりましょう!!
「はじめてですが…」
「料理の経験はないのですが…」
たいせつなのは、気持ちです!!
はじめての方大歓迎です。
精進料理教室の詳細はこちらから