
・7月9日(木)
・8月28日(金)
・9月 お休み
・10月23日(金)
・11月13日(金)
・12月23日(水)
※実施時間は11時〜14時頃です。
※食材準備の兼ね合いがございますので、当日キャンセルはご遠慮ください。
キャンセルにつきましては前日までにお電話にてお願い申し上げます。
お問い合わせ先:03-3951-7555
10名限定
※完全予約制
豊島区全昌院
材料費として、おひとりさま \3,000-
ご参加の方は、前日までに以下までご連絡下さい!!
はじめての方、大歓迎です!!
電話番号:03-3951-7555
元来の精進料理は僧侶が修行のために食べるものですが、
当院ではより多くの方がおいしく、そして愉しんでもらえる精進料理を目指して
「ハイブリット精進料理」を体験いただきます。
ハイブリットとは、異なる要素や性質を組み合わせたものを表す言葉です。
元来の精進料理の考えや食材を使用することは変わりませんが、
修行僧ではない一般の方も美味しく食べることができます。
目でも愉しめるよう彩りも鮮やかなものを中心に、
全昌院でしかできない貴重な体験をすることができますので、
是非一度お越しください。
「精進料理ってなんだかむずかしそう。。。」
いえいえ!!そんなことはございません!!
約200名の僧侶の胃袋を、毎日満たした、永平寺で修行した本場のお坊さん(全昌院 住職)と、
たのしく、精進料理をつくりましょう!!
「はじめてですが…」
「料理の経験はないのですが…」
たいせつなのは、気持ちです!!
はじめての方大歓迎です。
日本人の食事の文化には、禅の精神が数多く受け継がれています。
中でも、食事を作る時には、季節に応じた折々の食材を大切に扱い、調理に工夫を加え、真心こめて作ること。
これは人々が気持ち良く美味しく食べられ、身も心もが安楽になるための仏さまの教えからきているのです。
調理をする心がまえとして、道元禅師は、「喜心・老心・大心」の「三心」で行ないなさいと教えられています。
「喜心」とは、他人のために喜びの心で調理すること。
「老心」とは、父母の心。つまり親がわが子を思う気持ちで調理すること。
「大心」とは、心を山のごとくどっしりと、また大海のように広々とさせ、一方に片寄ったりしない心で調理すること。
このように精進料理を作る際は、食材をムダにしない。飽きのこないよう調理を工夫する。そして、食事をいただく人のために、心を尽くすことを何より大切にしています。