令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

 

全昌院新年祈祷会、厳修される

令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

 

1月3日、当山恒例の新年祈祷会が行われました。

 

当日は、約30名の方々が参列し、

 

新春のお寺で1年間の息災などを祈願しました。

 

当山住職の弟子を含めての読経

令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

 

お勤めは当山住職と弟子の方2名、

 

そして随喜(手伝い)の僧侶1名の

 

計4名で檀信徒各位の祈願を致しました。

 

法要では参加者全員で般若心経を3遍お唱えし、

 

お寺の中に読経が響き渡るよい時間となりました。

 

欧米の宗教と仏教の違い

令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

 

法話では欧米の宗教との比較をしながら、

 

仏教における「縁起」の大切さが説かれました。

 

「よりよい一年を過ごすためには、祈ることだけではなく、

 

自分という存在は全てのものに支えられていることを自覚し、

 

どう行動すべきかが重要です」

 

法話を聴き終えた参列者の方々は、

 

今年自身がどうあるべきかを見つめ直し、

 

どのように行動していくかを考えておられました。

 

最後は皆様、ご焼香をしてお帰りになりました。

 

令和5年1月3日 全昌院新年祈祷会

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